2007年9月30日(日) 22:30情報

先日、26日に日産自動車は、スポーツカー「Nissan GT-R」の先行予約を始めたと発表した。販売価格が700万円台後半からで、6カ国語対応の専用ウェブサイト(http://www.gtrnissan.com/)も立ち上げた。ファンは、10月24日の東京モーターショー・プレスデーでカルロス・ゴーン社長の正式発表が待てないらしい。詳細スペックが公表されていないにも関らず、問い合わせが相次いでおり、異例の予約や事前告知でファンの要望に応える。スカイラインの冠を外したNissanGT-Rは、スポーツカーブームを作り出せるか?

今日は、30年ぶりの富士スピードウェイでのF1-日本GPが開催された。あいにくの雨でレースはボロボロ、タイヤの設定以前に、悪天候で平均時速が150km/hだから6速ギアを入れるシーンなんてあったのかな?10年ほど前に、鈴鹿にF1を見に行った時は、あのロケットエンジンの高周波音が印象的だったし、レース後半では酷使されたタイヤの焦げる匂いがしたことを思い出す。生で見るのは一回で十分だが、決勝レース後の帰宅がスッゲー遅くなったことを覚えている。電車で行ったがシャトルバスに乗るのが一苦労で名古屋駅に出るまでに相当の時間を要した。当時の彼女は、相当、怒ってた。きっと、今日の富士でもそんな馬鹿ップルがいただろうあぁ~って笑える。

世界の3大レースと言われるのが、インディー500、ルマン24、そして、F1-モナコGP。今日のテーマは、F1開催50回記念のモナコGP。もう、このキーワードだけで、誰と誰のデットヒートかってのをピンっとくる人もいるかと思う。セナはモナコを6度制覇し、シューマッハは5度制した。F1ドライバーとしてファンに愛されながら、最高のマシンを操りながら、モナコを制することができなかった英雄を取り上げる。あの頃のF1は、楽しかったと思うのは僕だけでしょうか?

興味ある方は、右側リンク「My Best of Legends」をクリックください。

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2007年9月30日(日) 10:30情報

日曜日の朝は、サンデージャポン!を見るのが定例なんだけど、エライ勢いでテリー伊藤が叫んでた。日本相撲協会による苛め暴力により17歳の力士が心臓発作で亡くなった。その事件は、3ヶ月前に起こった事件であったが、少年力士の父親がメディアに声を発した事により明るみとなった。父親のコメントは、今週中ごろにニュースとして流れたが、非常に無念だろうし、協会にムカつくだろうし、時津風部屋は殺人部屋だと言いたかったに違いない。彼は、「ただ、事実が何であったのかを知りたい。責めたところで息子はもう戻ってこない。あの時、帰って来い!って言ってあげられなかったのが、父親として無念・・・・」っと、非常に立派で、かつ、悲しいコメントであった。悲しい・・・

苛めの社会問題は、現在、低年齢化傾向であり、より精神的暴力へと非表面化する傾向にある。自分の学生時代を振り返ってみても、中学時代は苛められたし、苛めたしって経験はある。特に、生徒会長だった時は、不良に苛められたし、そんなストレスをテニス部後輩をシゴクことでOFFにしてたかなぁ~って反省する。
今回の相撲協会の事件は、個人vs組織の構図であって、中学生等の個人vs個人sのレベルではない。また、大人社会での出来事である。立件しなきゃならないレベルである。今だからこそ、「平成の精神史」のコーナーで執筆しようかと思ったけど、友人が以前、彼のブログにて相撲協会を糾弾した事があった。僕の心情を80%ぐらいカバーしているので、重複を避けるため、友人のブログを紹介します。
興味ある方は、下記赤字リンクをクリック! 
朝潮太郎は好きですが・・・(555 happiness diary) 




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