2007年9月30日(日) 10:30情報

日曜日の朝は、サンデージャポン!を見るのが定例なんだけど、エライ勢いでテリー伊藤が叫んでた。日本相撲協会による苛め暴力により17歳の力士が心臓発作で亡くなった。その事件は、3ヶ月前に起こった事件であったが、少年力士の父親がメディアに声を発した事により明るみとなった。父親のコメントは、今週中ごろにニュースとして流れたが、非常に無念だろうし、協会にムカつくだろうし、時津風部屋は殺人部屋だと言いたかったに違いない。彼は、「ただ、事実が何であったのかを知りたい。責めたところで息子はもう戻ってこない。あの時、帰って来い!って言ってあげられなかったのが、父親として無念・・・・」っと、非常に立派で、かつ、悲しいコメントであった。悲しい・・・

苛めの社会問題は、現在、低年齢化傾向であり、より精神的暴力へと非表面化する傾向にある。自分の学生時代を振り返ってみても、中学時代は苛められたし、苛めたしって経験はある。特に、生徒会長だった時は、不良に苛められたし、そんなストレスをテニス部後輩をシゴクことでOFFにしてたかなぁ~って反省する。
今回の相撲協会の事件は、個人vs組織の構図であって、中学生等の個人vs個人sのレベルではない。また、大人社会での出来事である。立件しなきゃならないレベルである。今だからこそ、「平成の精神史」のコーナーで執筆しようかと思ったけど、友人が以前、彼のブログにて相撲協会を糾弾した事があった。僕の心情を80%ぐらいカバーしているので、重複を避けるため、友人のブログを紹介します。
興味ある方は、下記赤字リンクをクリック! 
朝潮太郎は好きですが・・・(555 happiness diary) 




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