2007年10月19日(金) 10:30情報

カザフスタン国籍を持つ友達からメールが来ました。最期に会った日から3ヶ月くらい音信不通でしたが突然のメールでした。彼女との出会いは、丁度、1年半前に遡りますが、とある英語を使って自分をアピールする場において、自分の順番待ちをしているロビーで二人とも待っていた訳です。そんなシーンが鮮明に思い出されます。

僕はスーツを着ていましたし、集中力を高めつつ、他人から見たら緊張モードだったんでしょう。彼女は、Ipodを耳に入れ音楽ガンガンで待合所のソファーに座っていました。お互いの目があい会釈すると、彼女はIpodを外して僕に話しかけて来ました。「Relax! Relax!」ってな感じでね。

その10分後には自分の順番が来るため、まぁ、英語の口に筋肉を慣れさせなきゃ!と思い彼女と会話をする事にしました。彼女は僕よりも年下ですが、芸能人で喩えるならば、T.a.t.uの左側の子の雰囲気を持っていました。髪の毛はパープル(紫)でしたしね。会話の中で彼女がウズベキスタン人である事が判明しましたが、彼女は頻繁に”Central Asia”という単語を使いました。僕にとってのCentral Asiaの単語からイメージするとしたらシンガポール?熱いだろ?中華系だろ?っと彼女との会話に、口どころか思考回路が付いていけてないことが、今、振り返ると恥ずかしい。

彼女とは、その後、タバコ吸い吸い仲間として、よくSmokingRoomで会話する仲となります。日本人の旦那さんがいて、まぁ、当然のコンサルティング会社勤務。すっげーサバサバな性格が魅力でした。彼女から学んだ最大のことは、「日本人は、直ぐに、どこの国籍?どこから来たの?と気にする。島国だなぁ~って思う。カザフスタンは、旧ソ連より独立し文化的にも(亜細亜+欧州+ソ連)÷3であり、国内で、あの人はアジア系、あの人は東欧系と区別していたら疲れるばかり。日本人と会話すると、すごく窮屈。自分をあるカテゴリーに入れたがる。地球人ってな発想が無い!」って言われた事があった。まぁねぇ~、日本人って直ぐに、カテゴリーにはめたくなる傾向があるのは同意する。「やっぱし、中国人かぁ。」ってな同じ顔して、同じ髪色していてもカテゴリーの相違を求めたがる。彼女に言わせたら、それは、個人の性格の問題!らしい。

そんな彼女からの3ヶ月ぶりのEメール。それに返信するまでの有意義な2時間。その2時間で新しく見えたものを今回のブログテーマとします。興味ある方は、次のリンクをクリック! 映画だと平均2時間の上映ですよね。その2時間で、どこまで地球の自転についていけれるか? 「Weekly Report」




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