あなたは、いくらですか?人身売買(買春)のお話ではありません。自分をいくらで買ってくれるか?ビジネス界に生存しているサラリーパーソンは、ふと、そんな事をイメージする事ありますよね。今のところ、うちの嫁は優秀ですので、「この安月給がぁ~。土日も会社行けぇ!この駄目ヤロー」って言われたことないですが、そんな時は、伝家の宝刀として、「実は、結構、高い値、付いてるだよぉ」って反論したいですよね。でも、「バカ野郎!単身で行け!早く言え!」って、いずれにせよ、悲しい結末ですよ、きっと。そういった意味でも、わが女房は出来がいい。
なぜ、働かなくてはならないか?ってな書籍が本屋に並ぶ今日この頃。哲学的な会話に進まざるを得ないが、家族を養う為、女房に愛される為、愛人を囲う為、自己実現の為とかって大義名分は詠うが、それも世間体からくる外見評価を気にしているだけで、今の日本が、遠い南国の島国だったら、「ネクタイなんか締めずに、昼間ボーっとして、気が向いたら漁に出て、まずは、昼寝でもするか!酒る?」ってのが大半を占める場合、貨幣価値は意味を成さず、現物の魚をたくさんとる雄が、雌を制覇する事となる。Happiness価値観が、余暇を満喫し、現金よりも面白いネタをゲラゲラ会話できることに主眼がおかれた場合、日本の貨幣社会は???ってことになる。
まぁ、僕は、日本に住んでいるので大波に流されるまま生きてますが、その大波に流されながらも、自分の位置付け(格付け)ってのを把握するために、先日、転職サイト(人材スカウトサイト)に自分を登録してみました。条件は、年収2倍以上、やる気満々、能力過大評価(多少)、勤務地問わず!が登録内容です。さて、一週間過ぎ、ドサドサとスカウト案件が届いております。プロ野球からのドラフト候補に掛からなかったので悔し思いをしたのですが、まぁ、別業界からスカウトが届いているので、少しはショック和らぎました。今日は、「平成の精神史」の中で、スカウト案件を紹介してみたいと思います。興味ある方は、右側リンクをクッリク下さい。 「平成の精神史」
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